たまな食堂 安心できる日本の玄米菜食と発酵食を、おいしい驚きとともに、老若男女すべての方へ

たまな食堂
よくいただくご質問

よくあるご質問

予約がとれないってほんと?

そんなことはありません。曜日や時間帯によります。
予約がとれないと思われて、昨年のクリスマスイブはびっくりするほどヒマだったたまな食堂です!

傾向として、これらの日は混みがちですが、1週間前までにご予約いただけるとたいていお取りできます。

  • 金曜日のディナー
  • 土曜日のランチ
  • 土曜日のディナー

また、ランチはオープン直後、ディナーは20:30過ぎだと比較的お席が空いていますので、
そのお時間を狙ってお越しいただければ、ご予約なしでもすぐにご案内できることが多いです。


どのくらい混んでるの?

よくいただく難しいご質問です。

平日のランチタイムであれば、オープン直後から12:00頃は比較的空いています。
13:00以降は、ちょっと混雑します。
ご予約のお客さまがお帰りになるまで、もしかしたら少しお待ちいただくかもしれませんが、
3組も4組もお並びになることはあまりありません。

土日祝日のランチタイムは、11:30以降は混み合い、
そのままラストオーダーまで賑わっていることが多いです。

が、その週に特にテレビ放映などで目立つことがない限りは、
やっぱり、30分待ちとかいうことはあまりありません。
ちょっと椅子にお掛けいただいてスマホでもいじっていれば、すぐにお席をご案内できると思います。

口コミで言われているほど連日行列ができたりはしませんので、どなたさまもどうぞお気軽に。
一瞬たりとも待ちたくない、空いた席にすべりこみたい、というときは、
直前でかまいませんので 03-5775-3673 にお電話いただければ、そのときの空き状況をお伝えいたします。


いつ行っても入れないんだけど!

せっかく足を運んでくださったのに大変申し訳ございません。

もしかしたら、ご予約なしで週末のお食事にいらっしゃっていませんか?
週末は、1週間前くらいにご予約いただければ、たいていお席をお取りできます。

また、平日であれば、ランチは混雑時間帯(13:00~14:30)を避けていただければほぼ確実にご入店いただけます。
オープン直後の時間帯が狙い目です。
平日のディナーも、WEBサイトのカレンダーや、こちらの営業案内看板で「予約満席」とアナウンスが出ていないかぎりは、ほぼ確実にご入店いただけます。

ちょっと曜日や時間をずらすだけで、お席がとても空いていることもあります。
ご都合がよろしければぜひ、平日のディナーや、早めのランチにいらしてみてください。お待ちしております。


ベジタリアン(ヴィーガン)を連れていっても大丈夫?

大丈夫です。
通常ご提供しているメニューをふつうにお選びいただく限りでは、動物性の食材は出てきません。
おだしも野菜からとっております。

ぜひ安心してお召し上がり下さい。
ヒンズー教徒やイスラム教徒の常連さまもいらっしゃるほどです。

ただし、少しは動物性のものも含めてお腹を満たしたい、という方のために、
少量の魚介もご用意してあります。
とはいっても、アラカルトメニューかコースのオプションでわざわざお選びいただかないと出てこないという程度ですので、ふだんのおすすめメニューをお召し上がりいただくぶんには、植物性オンリーとお考えくださってかまいません。


マクロビオティックを実践している人を連れて行っても大丈夫?

大丈夫です。
玄米と、日本の旬のお野菜を、一物全体を意識して無駄なく調理しております。
少量の魚介類や鶏卵を選択することもできますが、それ以外はすべて玄米菜食に則っています。
知らないうちに、マクロビオティックの理念に反したものを食べてしまうことはございません。

ただ、2点ご注意いただきたいことがあります。

ひとつ、食材の陰・陽については、特に細かく意識してバランスを取ることはしておりません。
きゅうりは体を冷やす、しょうがは体をあたためる、などの一般的な食べあわせの範囲内でレシピを作っております。

もうひとつ、玄米菜食慣れしていない方も対象としているため、
一般的な「マクロビオティック料理」と比べると、味付けが濃い目で、油脂分も多めに感じられるかと思います。

ご了承のうえご来店いただけますと幸いです。


食材の安全性が気になるんだけど。

食材は料理長が自ら、主に故郷である和歌山県のファーマーズマーケットから仕入れています。
地元だからこそ馴染みの生産者さんも多く、
安全性とおいしさは料理長が身をもって知っています。

また、和歌山県は海側も山側も地形に恵まれているため、あらゆる作物がよく育つうえに、
有害な飛来物や漂着物の影響を非常に受けにくいという特長があります。

もちろん、他の地域から食材を仕入れる際も、料理長自らその地域の農作物のことを調べて、納得できたものを使っています。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。


貸切パーティはできる?

こちらのメールフォームからご相談ください。
人数、時間帯、用途などに応じて、貸切費用を算出してご連絡いたします。

コース配膳かビュッフェか立食か、講演やプレゼンテーションをされるかどうか、さまざまな条件によって席数は変わりますが、
30席前後でしたらご用意できます。
お勤め先のご宴会、結婚式二次会などにぜひご利用ください。


道がわかりにくすぎます!

そうですよね。
本当に、返す言葉もございません…。
でも、そんな場所なのに毎日多くの方がご満足くださっていますので、
ぜひ、ちょっとだけご辛抱いただいて、おいしいお食事までたどりついてくだされば嬉しいです。

こちらのページに、写真つきの道案内がございます。
これでわからなかったら、ご遠慮なくお電話ください。 03-5775-3673


ひとりで行っても浮きませんか?

大丈夫です。
昼も夜も、おひとりさまは大勢いらっしゃいます。
夜は、カウンター席でコース料理を堪能されている方もよくお見かけします。

夜8時半からは、その名も「日替わり ひとりごはん」という、
仕事帰りのおひとりさま応援メニューもお出ししています。
どうぞお気兼ねなくお越しください。

ひとりでさびしいよ~というオーラを出していてくだされば、
おしゃべり好きのシェフが、もういいよ!というくらい構いに来てくれますよ。


男性が行っても浮きませんか?

大丈夫です。

お昼だともしかしたら、時間帯によっては9割方を女性のお客さまが占めている日もあるかもしれません。
が、たまな食堂は、このあたりのオーガニック系レストランにしては、ずいぶん男性が入りやすいお店です。
カウンター席もありますし、夜は男性が4割くらいということも多いです。
夜はおじさま軍団がワインボトルをあけていたり、ビジネスマンが接待をされていたりもします。

行ってみたいけど、疎外感はイヤ!という方は、
ぜひいちど夜の時間帯を狙ってお越しください。


「たまな」ってどういう意味?

自然な方法で力強く育ったお野菜の恵みを、ありがたく使わせていただいている店ですので、
「大地から『たま』わった野『菜』」という意味を込めています。
漢字で書くとしたら「賜菜」です。

また、キャベツの古語を「玉菜」といいます。
沖縄のほうでは、今でもキャベツをこう呼ぶおばあちゃんがいるそうです。
お野菜の店ですので、お野菜の名前を掛け言葉にしてみました。

そのほかにも、食を通じた循環が生まれる場でありたいという願いを込めて、
「環」に通じる音を当てた、という理由もあります。
意外にいろいろ考えて名付けてあるんですよ。


どうして土日曜,祝日ランチは予約を受け付けないの?

祝休日のランチは、ご予約枠が早い段階で埋まってしまい、せっかくご予約くださった方をお断りしてしまうことが多いため、
私たちは、「予約しなくともちょっと待っていれば絶対に入れる日」を設けようと考えました。それが祝休日のランチタイムです。

祝休日にご予約をご希望のお客さまにはご迷惑をおかけしますが、
混雑時間帯(11:30~13:30)を避けていただければ、まったく待たずに入れることもありますので、ご遠慮なくご来店ください。


アレルギーに対応してくれる?

できるかぎり、お客さまが安心しておいしく召し上がれるものをご提供したいと思っておりますので、まずはご相談ください。

肉・乳製品につきましては、使用しておりません。
魚・卵につきましては、植物性食材だけを使用したメニューとは分けた形でご提示しますので、容易に避けることができます。

そのほかの食材につきましては、簡単に除去できるものと、特注メニューになってしまうもの、どうしてもお受けできないものがあります。
アレルギー対象食材をなるべく細かくお教えいただければ、それに応じていちばん良い方法をご提案いたします。

なお、特定食材の除去に時間がかかる場合は、勝手ながら混雑時間帯を避けてのご来店をお願いすることがあります。
何卒ご了承ください。


お弁当・ケータリングはできる?

店舗にお越しくださるお客さまを最優先しておりますが、
内容・量・ご予算によっては、お弁当やケータリングをお受けできることがございます。

まずは、なるべく日程に余裕をもって 03-5775-3673 またはこちらのメールフォームからご相談いただけると助かります。

ケータリング例
お弁当宅配例


たまな食堂といっしょにイベントをやりたいんだけど。

コラボレーションのお誘いなどをよくいただきます。大変ありがたいことです。
軽食付きのトークイベント、新製品発表会、勉強会、企業のユーザ会など、食堂を使ってのイベント開催をなるべくお受けするようにしております。
これまでに行なってきたイベント出店や企業コラボレーションのうち、公開できるものはこちらに掲載しておりますので、参考までにご覧くださいませ。
テーマに沿った講演も可能です。

まずはお早めにご相談いただければ、日程を仮押さえさせていただきます。
その後、内容、ご予算、お食事の有無、宣伝協力などについて話し合いをさせていただければ幸いです。

なお、時間帯にもよりますが、貸切費用がそれなりにかかってしまうため、コラボレーションイベントは基本的に法人のお客さまとご一緒させていただいております。
個人で小規模なイベントを開催したい場合は、たべごと教室をレンタルスペースとしてお使いいただくこともできますので、ご相談ください。


買いものだけしに行ってもいい?

大歓迎です。

たまな食堂には、物販コーナー「たべもの商店」が併設されています。
お食事ついでに食材をお買い上げいただくのはもちろん、
営業時間内でしたら、お食事せずにお買いものだけでご利用いただくこともできます。

営業時間外だとスタッフが掃除をしていたり、
まかないを食べて油断しきってうたたねしている姿をお見せしてしまうかもしれませんが、
ひとことお声がけいただければ、お入りいただいてかまいません。

お味噌や麹などは、荷物が少ない日にふと思い立って買い貯めしたくなるものですよね。
そんなときはどうぞご遠慮なくお立ち寄りください。


たまな食堂で働きたい。

ありがとうございます。そう思っていただけることに感謝します。
現在募集中の職種については、求人情報ページに掲載しております。
募集要項にご希望が合致しましたら、規定の方法でご応募をお願いします。



たまな食堂について

11:00-15:30(L.O14:30)
※土日祝は10:00開店
18:00-22:30(L.O21:30)

東京都港区南青山3-8-27
TEL : 03-5775-3673
FAX : 03-5775-3674
メール : こちらのメールフォームからどうぞ

定休日なし